
INTERVIEW
アルバイト・パート
インタビュー
Sushi Avenue K’s 新宿伊勢丹店
アルバイト・パートAさん
| 2011年 | 高校を卒業し新卒社員として入社。都心の店舗で勤務。以降、副店長、店長などのさまざまな業務を経験。 |
|---|---|
| 2021年 | 約10年勤務の後、家業の電気工事を手伝うために退職。現場の仕事に慣れたタイミングで、京樽にアルバイト・パートとしてカムバック。ダブルワークで現在に至る。 |
やりがいある仕事の
ダブルワークを実現する。
京樽との関わりについて教えてください。
高校を卒業したら就職しようと考えていました。企業研究でさまざまな業種や企業を見ていく中で、事務や販売の仕事などの情報も気になりましたが、「お鮨が好き」「ものづくりが好き」ということから、京樽のことが目に止まり興味を深めました。京樽のことは当時知らなかったのですが、親が知っていて、積極的に勧めてくれたこともあり、面接を受け新卒社員として入社しました。
入社後は主にキッチンでロール鮨を作ってきました。お客様とお話しする機会もあり、「お鮨おいしいよ、いつもありがとう!」といった感謝の言葉をいただいた時や、店長を任されて売上の目標を達成できた時など、さまざまな場面でやりがいを感じて働いてきました。
副店長や店長も経験した10年目の時に、実家の電気工事の仕事を手伝うこととなり、新しい仕事への興味が高まっていたこともあり、社員としては一旦退職しました。そして現在、アルバイト・パートとしてカムバックし、電気工事の仕事とのダブルワークで約4年になります。
現在のお仕事を教えてください。
未経験でスタートした電気工事の仕事は覚えるまで大変でしたが、慣れて余裕が出てくるとこれまでの京樽での楽しかった思いが募り、お鮨の技術を捨ててしまうのはもったいないと思うようになりました。そして、店の人たちとの良好な関係なども振り返り、思い切ってダブルワークでやっていくことを決めました。京樽と電気工事の仕事は比率として5:5のバランスをとりながら働いています。京樽の仕事が忙しい月は6:4くらいの比率になることもあります。京樽では朝7時半に出勤して、17時まで勤務するシフトが多いですが、日によっては21時まで勤務する日もあります。土日にはかなりの本数のロール鮨が売れるので、作業の段取りや効率を考え、かつ、綺麗に仕上げることにこだわっています。社員時代から長く経験を積んできたこともあり、ロール鮨づくりには自信を持っています。また、京樽で経験してきた、先を見ながら計画を立てて仕事を進める習慣は、電気工事の仕事でも生かされていると思います。
SCHEDULE
| 7:30〜 | 出勤 キッチンでロール鮨づくり |
|---|---|
| 13:00 | 休憩 |
| 14:00 | キッチンでロール鮨づくり |
| 17:00 | 退勤 |