
INTERVIEW 02
社員
インタビュー
鮨 酒 肴 杉玉 新店教育部 新店推進課
清水拓海
| 2016年 | 大学時代にアルバイト・パートとして勤務。 |
|---|---|
| 2018年 | 大学を中退してから約2年間フリーターに。 |
| 2020年 | 杉玉に入社。新店の出店推進を担当。 |
| 2022年 | 別業界を経験しようと退社。転職して建築土木関連と太陽光パネルの営業の仕事を経験。 |
| 2023年 | 約1年間他のブランク後に杉玉の新店推進担当としてカムバック。 |
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現在のお仕事内容を教えてください。
私は杉玉の新店教育部 新店推進課という部署に所属し、新店立ち上げの責任者として働いています。杉玉の新しい出店が決まると、工事に入る少し前から店舗レイアウトの意見出しや備品の発注手配、オープニングスタッフの面接の店長へのアドバイスなど、新店立ち上げに関わるさまざまな業務を進めます。新店オープン後も引き続き店に入りながら、店長へ改善点のアドバイスを行なったり、アルバイトのシフト計画を立てたりします。短い場合で約2ヶ月、長い場合は6ヶ月近くにわたり新しい店舗の運営に深く関わっていきます。
入社からの流れを教えてください。
学生時代に杉玉でアルバイトをしていましたが、思うところがあり大学を中退してフリーターをしていた時期がありました。そして、フリーター時代に社員として入社を誘っていただき23歳の時に入社しました。今年でアルバイト時代も含めると杉玉は7年目になります。
入社後は一貫して新店舗立ち上げの仕事に携わっています。アルバイトから社員になり、最初は「人に指導する」にはどうしたらいいのか?どうしたら伝わるのか?まったく分からず苦労しました。入社の年は多くの新規出店があり、息つく間もなく、次々と新たなお店の立ち上げに取り組んでいました。住まいに関しては、新店の近くにマンションに引っ越してそこから通う生活ですが、私は環境の変化も気にならず、どんな場所、どんな部屋でもよく眠れます。そんな性格もあって、各地に移っての仕事を楽しんでいました。
一度退職に至った経緯を教えてください。
25歳の時に杉玉の出店が落ち着くタイミングがありました。新規出店の仕事は気に入っていた中で営業に異動する可能性が出た際に、一度違う仕事にチャレンジしてみようと思いました。専門的なスキルを身に着けて生涯の仕事にしようと、施工管理のプロを目指して建設土木関係の会社に転職しました。施工管理者になるためには、受験資格として実務経験が必要だったので、現場での仕事からスタートしました。現場では重いものを運ぶなどの業務もあり、早々に腰を悪くしてしまいました。入社半年でそのような事態で長期休職をしなければならなくなり、改めて自分にあった仕事なのか悩んだ末に退職、思いきって畑違いの太陽光パネル営業の会社へ転職することになりました。そこでは重いものを持つことはありませんでしたが、遠方への営業活動が多く、夜も遅い長時間労働の環境でした。そして私自身、営業会社特有のインセンティブ報酬に対するモチベーションなど、あまり魅力を感じることができませんでした。杉玉を辞めて約1年が経過していました。
カムバックした経緯を教えてください。
二回の転職を経験して、自分に何ができるのか?を改めて考えた際に出した結論が、やはり大好きなのは飲食の仕事であり、自分にとって大切なのは杉玉での経験でした。退職後も杉玉の上司との繋がりがあり、密に連絡を取る中でカムバックのアドバイスをもらい、本部での面談を経て再度の入社が決まりました。約1ヶ月のアルバイトでの復帰を経て、以前から担当してきた新店出店の仕事にカムバックして約2年になります。二度の転職で現在の仕事につながる気づきもありました。カムバック後は、施工管理の仕事に転職した時に感じていた組織内部の用語や専門用語を並べるのではなく、分からない人に噛み砕いて伝えることの大切さを心かげてコミュニケーションしています。