サステナビリティ

FOOD & LIFE COMPANIESの
サステナビリティ

当COMPANIESは「変えよう、毎日の美味しさを。広めよう、世界に喜びを。」をVISIONに掲げています。お客さまに安全で美味しい食を届け続けるためには、事業活動における未来を見据えた持続可能(サステナブル)な取り組みが欠かせません。
中でも、海洋水産資源が減少傾向にある昨今において「水産物の持続可能な調達」、事業活動を行う地域での「雇用創出とダイバーシティ」は重要な取り組みであると考えています。
そして、「FOOD & LIFE COMPANIES」という社名に表しているように、サステナブルな取り組みを深化させ、全世界で共に志すCOMPANIES(仲間たち)を増やし、世界のすみずみまで美味しさの喜びを広めていき、人々の生活や人生(LIFE)をゆたかにしてまいります。

 

F&LCとSDGs

当社のサステナビリティの取り組みは、SDGsの17の目標のうち、特に、「目標8 働きがいも 経済成長も」「目標14 海の豊かさを守ろう」「目標12 つくる責任 つかう責任」 「目標15 陸の豊かさも守ろう」「目標17 パートナーシップで目標を達成しよう」と深く関わり、未来まで続く持続可能な食の恵みを実現する責任があると考えています。

バリューチェーンと
サステナビリティの取り組み

関連する
SDGs

美味しさを支える
安全安心で持続可能な調達

世界的な気候変動や海洋プラスチックなどによる海洋汚染の深刻化、そして世界的な健康志向の高まりによる魚の消費動向が高まる中、当COMPANIESが主に取り扱う海洋水産資源を守り、未来へつないでいくことはとても重要な課題と捉えています。
水揚げした資源を無駄にしないために部位ごとの使い分けを徹底するほか、海外をはじめとした加工工場への技術支援などを行うことで、多様な海洋水産資源の持続可能性を追求しています。
生産者の方々や取引先様と安定的かつ中長期的な契約を行うことで、生産する食材の品質を高めていただくことも、安全安心で美味しい食をお客さまへ継続的に提供することにつながっています。
さらなる未来を見据え、バイオテクノロジーやゲノム編集技術といった先進的なフードテックの領域にも、全世界の仲間たち(COMPANIES)と共に研究を進めています。

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関連する
SDGs

美味しさを続ける
食品ロスの削減と環境負荷の軽減

「限りある資源を大切に使う」。これは創業当時から根付く精神であり、当社にとっては当たり前のことです。
魚の骨まで美味しく味わえる日本の伝統的な調理法を用いたメニュー開発、ブランドの垣根を越えて食材を使い切るスキームの構築は、自ずと食品ロスの削減につながっています。
業界を先駆けるITを活用した取り組みは当社の強みと言えます。お客さまの来店数から求められる商品まで精緻に予測することで、廃棄量を減らすことはもちろん、働き手の省力化、顧客満足度の向上も実現しています。
また、今後は、運営する店舗にて太陽光パネルを導入し再生可能エネルギーの利用による温室効果ガス排出量の削減や、エネルギーの蓄電式による災害時の利用拡大などを検討し、地球環境に配慮した取り組みも加速させることで持続可能な社会を目指していきます。

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関連する
SDGs

世界に広がるCOMPANIES
働きがいも経済成長も共に実現を目指す

現在、当COMPANIESが運営する店舗は全世界で1000店舗を超え、共に働く仲間である従業員は約6万人です。 私たちが行動指針に掲げる「個性あっての多様性。グループ力を無限に高めるために。個性を認め合おう。多様な持ち味を発揮しよう。」を実現するため、これまで以上にダイバーシティ&インクルージョンを推進し、事業の成長と共に雇用を創出していきます。 多様な人材が存在するだけでは意味を成しません。一人ひとりが自身の強みを活かし、組織に貢献していることが感じられる体制・風土を醸成することで、経営成果や社会貢献といったCOMPANIESとして生み出す新たな価値につなげていきたいと考えています。

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バリューチェーンを支える
コーポレート・ガバナンス

持続的で健全な事業活動を支えるために、コーポレート・ガバナンスは欠かすことができません。全役員と従業員の意識と業務活動を方向付けできるような経営の仕組みを確立し、公正で透明性の高い経営を実現します。

コーポレート・ガバナンス報告書(PDF 149k)

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