働き方への支援
誰もが働きやすい環境整備
ライフスタイルの変化に合わせて柔軟に働き方を変えることができる仕組み・制度の導入や、
労働負荷の軽減に取り組んでいます。
誰もがいきいきと働き、より多くの多様な人財が活躍できる環境を広げていきます。
育児・介護
企業主導型保育園
企業主導型保育園と提携し、育児休業中の従業員が早期復職できるようにしています
育児ガイドブックによる
ファミリータイムの啓蒙
産育休の取得方法や、赤ちゃんのいる生活について掲載し、社員の子育てへの理解を深めています
育児短時間勤務制度
お子さんが小学校就学の始期に達するまでの時短勤務制度があります
介護休業
介護のための休業、労働時間の短縮など仕事と両立できる制度があります
配偶者出産休暇
社員の配偶者が出産した際に、2日間の特別有給休暇を取得できる制度があります
働き方・休日
ブロック限定勤務
希望に応じて、全国勤務・ブロック限定勤務・エリア限定勤務など、働く場所の範囲を選べます
一斉休業日
働きやすい環境づくりを推進するため、2019年より毎年、2日間の一斉店舗休業を設けています
5連休取得の推奨
年2回の5連休取得を推奨しています。家族との時間、趣味の時間を大事にできる環境です
有給休暇の備蓄制度
失効する年次有給休暇を年間5日、通算40日まで積み立てられる制度があり、介護、子の看護、身体の傷病等で長期の休みを余儀なくされた場合に使用することができます
労働負荷の軽減
ITによる業務効率化
業界初の最新システムやテクノロジーを駆使して、店舗オペレーションの省力化を行っています。アプリの活用、お客さま来店時の自動案内システム、セルフレジ、自動土産ロッカーなどを導入しました。省力化することで、従業員の負担を減らし、“店舗での商品やサービスへのひと手間”をかけたり、プライベートな時間を確保する環境を整えました
休日連絡ルール
休日の社員に不要な連絡が入らないよう、社員間の連絡ルールを定めて運用しています
ファミリータイム(産育休)を取得した社員のインタビュー
- ファミリータイム(産育休)を取得したきっかけ
- 上司からの、「おめでとう!ぜひファミリータイムを取得しよう!」という温かい声かけが、取得のきっかけです。育休の取得には興味があったものの、私は店舗の責任者ですので、自身が育休を取得することで、店舗やエリアの仲間の負担が増えるだろうと懸念していました。ですが、妻の妊娠を上司に報告したところ、家族と大切な時間を過ごすことを、ポジティブに後押ししてくれました。
- ファミリータイム(産育休)を取得してよかったこと
- 生まれたばかりの子どもと、家族3人で過ごす時間は、とても貴重で幸せでした。育休を取得したことで、自分自身が主体的に、子どもの世話をできたことも収穫です。初めての子どもだったこともあり、育児は苦戦することばかりでしたが、妻と同じ時間を過ごして、喜びも悩みも分かち合えたことが、本当に良かったと思っています。
- 仕事に戻り感じること
- 6週間の育休を終えた後は、育休取得前に働いていた店舗に復帰しました。アルバイト・パートスタッフの皆が笑顔で迎えてくれました。スシローは新メニューの開発ペースが早く、育休の前後で商品が入れ替わっていましたが、周囲のサポートのおかげですぐに慣れ、いつも通りの店舗運営ができました。フォローしてくれた仲間に感謝しています!
ドレスコード改定に関する社員のインタビュー
- 新しいドレスコードについて思うこと
- ドレスコードの変更は、とても前向きに捉えています! 一人ひとりの従業員が、個性を大切にしながら働ける環境ができたことが嬉しいです。同時に、自由が増えた分、お客さまや仲間へ一層真摯に接することの大切さを、丁寧に教育していけたらと考えています。
- 仕事のパフォーマンスへの影響
- ポジティブな影響が多いと感じますが、一番良かったことは、いきいき働く従業員が増えたことです。従業員が、これまでよりも自分らしさを持ちながら仕事をしており、従業員間の話題も増えました。店舗の雰囲気が明るくなったと思います。また、店舗運営の目線で言うと、よりたくさんの方に店舗でご活躍いただけるようになった点が良かったです。ドレスコードを変更したことで、入社いただく方が、今までよりもさらに多様になり、一緒に働く仲間が増えています。こういった変化の一つ一つが、お客さまにより良いサービスを提供することにつながっていると考えています。
副業をしている社員のインタビュー
- 副業で取り組んでいること
- 高校生を対象とした、レスリングのコーチをしています。 私は学生時代にレスリングの選手をしていて、その経験をもとに人を育てたいと思い、コーチを始めました。大好きな趣味を副業にできて、それがモチベーションになり本業にもより力が入るようになっています。
- 本業と副業を両立させるコツ
- 本業に優先順位を置き、自分のプライベートの時間も確保できるよう、副業に費やす時間を決めておくことが大事だと思います。私は、本業と副業の時間を明確に分け、本業の時は仕事にしっかり集中し、休みの日の2~3時間で副業をするようにしています。おかげで、二つをうまく両立させ充実した生活を送ることができています。
- 副業を始めて良かったこと
- 副業での経験を、本業に活かすことができる点が良かったです。高校生のコーチをするようになってから、自分と世代の違う10代の方の目線でも、物事を捉えられるようになりました。本業のスシローでは、アルバイトとして高校生が多く働いており、以前より彼らとコミュニケーションが取りやすくなっていると感じます。また、社外のコミュニティに参加することで話題や知識が広がり、本業の先輩社員や同僚との会話が増えました。今後もチャレンジを続けながら、自己実現を目指します!

